企画
まず、始めにいろいろな人の意見を聞いて、大きさ、性能、装備など、どんな車にするかをみんなで話し合って決めます。
デザイン
頭にうかんだ車の外側や内側のイメージをスケッチブックにまとめてから、ねんどで本物そっくりの見本をつくり、形や色を決めていきます。
設計
実際に車をつくるための設計図を、コンピューターを使ってかきます。これを「CAD(キャド)」といいます。
テスト
試作車をつくって、テストを行います。気持ちよく乗れるか、安全に乗れるか、排気ガスなどの問題はないかなど、たくさんのチェックをします。また、工場でつくりやすいように部品が設計されているかも調べます。
こうした
作業をチーフエンジニアとよばれる
人を
中心に、たくさんの
人が
協力して
行い、3
年から4
年くらいかけて
新しい
車をつくります。