繊維機械を学ぼう

Q8. 今の「織機」はどこがすぐれているの?

答え:「よこ<ruby><rb>糸</rb><rp>(</rp><rt>いと</rt><rp>)</rp></ruby>」を<ruby><rb>飛</rb><rp>(</rp><rt>と</rt><rp>)</rp></ruby>ばす<ruby><rb>道具</rb><rp>(</rp><rt>どうぐ</rt><rp>)</rp></ruby>が、<ruby><rb>小</rb><rp>(</rp><rt>ちい</rt><rp>)</rp></ruby>さく、<ruby><rb>軽</rb><rp>(</rp><rt>かる</rt><rp>)</rp></ruby>くなりました。

「たていと」と「よこいと」をわせてできる「織物おりもの」。「織物おりもの」をはやく、たくさんるために一番いちばん大事だいじなのは、「よこいと」を入れるはやさなんです。でも、「よこいと」を()ばす道具どうぐの「シャットル()」はおもいため、なかなかスピードががりませんでした。そこで、「よこいと」を()ばすための道具どうぐちいさく、かるくするための工夫くふうかんがえられました。
いまは、みず空気くうきちから使つかって「よこいと」を()ばすことができるようになり、はやく、たくさんの「織物おりもの」をれるようになりました。


ここで見ることができます

繊維機械館せんいきかいかんでは、もっとはやく、もっとたくさんのぬのるために開発かいはつされた最新さいしん技術ぎじゅつることができます。空気くうきみず使つかって「よこいと」を()ばす様子ようすを、よーくをこらしててみてください。