4月25日(土)、26日(日)の2日間、CAMPクリケットワークショップを開催しました。
CAMPクリケットワークショップとは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで
研究開発された乾電池式の小型コンピュータ「クリケット」を使って、動くおもちゃをつくる
ワークショップです。 参考: CAMPホームページ
(株)CSKホールディングス大川センター様が普及に努めており、今回も関係者の皆様には
多くのご支援をいただきました。
紙や布、木など身のまわりにあるさまざまな素材とクリケットを使って、友達と協力しながら
オリジナルの作品を制作します。 子供たちの自由な発想に、現代のテクノロジーが加わる
ことで、楽しくユニークな作品が出来上がるものです。
クリケットを動かすプログラムづくりから始まり、いろいろな素材を使って動くおもちゃを
創作し発表するまでの工程に、子供たちは夢中になって取り組んでいました。
今後も開催しますので、是非その楽しさを味わってみてくださいね!
←クリケットが動くようプログラミング
←いろいろな素材を加工
←創作した作品をみんなの前で発表
←お友達と写真を撮り、レポートを作成
←作品を並べて感想を記入
←今日のワークショップをふりかえり終了!