産業技術記念館では、ゴーヤの緑のカーテンを育成中です。
産業技術記念館では、温暖化対策の一環として5月8日(ゴーヤの日)、繊維機械館から自動車館へ抜ける通路のガラスの壁の外に、スタッフみんなでゴーヤの苗を30株植えました。その仕組みは以下の通りです。
①窓ガラスの外側に緑のゴーヤカーテンを作る。
→太陽の直射がさえぎられる。
②室内の温度上昇を抑える。
③ムダな冷房を抑えることができる。
④冷房のための消費電力が減る。
⑤CO2の排出削減。さらに室外機からの廃熱も減る。
⑥温暖化対策として貢献。
【緑のカーテンとは?】
あさがおやヘチマ、ゴーヤなど、ツルを巻きつけながら成長する植物を植えて窓の外に作る自然のカーテンのこと。
【ゴーヤ(またはニガゴリ)】
ゴーヤは一年生のウリ科の夏野菜。誰でも簡単に育てることができます。味は苦味があり、力強い緑色をした外観はゴツゴツしてとってもダイナミック。栄養成分としては、カロチン、ビタミンC、ミネラルが多く含まれ、夏バテ予防や食欲増進に効果があります。
産業技術記念館は、エコ事業所として名古屋市より認定されています。
次回ご来館時にぜひご確認下さい。