6月20日(土)に「ぶるぶるムーバーをつくろう」体験プログラムを開催しました。
各地のイベントや子供会等で子供達にモノづくりを指導している豊田クリエイティブクラブ
の皆さんが講師となり、ペットボトルを再利用して振動するロボットをつくる工作教室です。
まず厚手の両面テープを使って、ペットボトルにモーターと電池ボックスを取り付けます。
次に木製の台をペットボトルにボンドで接着し、万力を使い曲げたプラスティックの足を
台の下にはめ、自分たちでデザイン・着色したプロペラを取り付けて、最後にゴム製の
板に穴をあけてモーターの軸につけ完成です。
テーブルに設置したテストコースで「ぶるぶるムーバー」を動かし、プロペラの回転や
プラスティック製の足の動きをチェックし、どうすればもっとスムーズに動くかを考えながら
直し、また動かすことを繰り返し、真剣な表情を見せて取り組む子供達。
「家でもっと動かしてみたいから、電池は節約するんだ」なんて話す子もいました。
机周りを片付け分別しながらゴミを捨て、最後に、今回のワークショップの流れを
振り返って、接着剤の使い方や今回のテーマである「振動」が身近に使われている
例などを先生に教わりました。
持ち帰った「ぶるぶるムーバー」を家でも動かしてもらえたでしょうか?
1.モーターと電池ボックスを配線する 2.モーターをペットボトルに取り付ける

3.電池ボックスをペットボトルに取り付ける 4.木製の台をペットボトルに取り付ける

5.ペットボトルのふたに竹ひごを通す 6.プロペラのデザインをして着色、切り取る

7.プロペラに穴をあけ、竹ひごを通す 8.万力でプラスティック板を曲げて足をつくる

9.ゴム製板に穴をあけモーター軸に通す 10.完成したムーバーをみんなで試走

★ぶるぶるムーバー完成品