6月27日(土)に「木製ファイルボックスをつくろう」体験プログラムを実施しました。
愛知教育大学教員養成課程で技術教育専攻の学生の皆さんの指導のもと
木工工作に取り組みました。このプログラムは学生の皆さんが間伐材の利用促進の為に
開発したプログラムです。
木材を切る前に定規(さしがね)や型紙を使って輪郭を描くこと
釘を打つときは前もって錐で下穴をあけておくこと
木材部品の合わせ面にボンドを塗って接合してから釘をうつこと
木材の切り口はケバが立っているので紙やすりでなめらかに仕上げることなど
たくさんのことを教えてもらいながら木工を体験しました。
製作中は糸のこ盤の音釘の打つ音が響き、木材を切ったときのおが屑が出て
大工さんの作業場のような迫力がありました。
最後に間伐材とは何かをおさらいし、日本の森の整備の必要性も学びました。
1.糸のこ盤で輪郭に沿って切断します。 2.釘を打つ位置に印をつけます。

3.錐で下穴をあけます。 4.合わせ面に木工用ボンドを塗ります。

5.釘を打って接合します。 6.やすりで仕上げます。

7.のこぎりを使ったグループです。 8.本日使った糸のこ盤です。
