温暖化対策の一環として「ゴーヤの緑のカーテン」プロジェクトを今年から始めた産業技術記念館では、
5月8日(ゴーヤの日)にスタッフ全員で30株のゴーヤの苗を植えました。
その苗が2ヶ月で大きく成長し実を付けてきたため、先週からゴーヤの収穫を開始し、
(ミュージアム通信6月18日号をご覧ください)本日、7月18日(土)、レストラン「ブリック・エイジ」の
ランチにゴーヤチップスとして登場しました!


レストランのシェフによると、苦味があるがカリッと香ばしく、
収穫してすぐに料理するため、新鮮で美味しいとのことです。
ゴーヤの苦味はモモルデシンと呼ばれ食欲増進に、
さらに熱に強い豊富なビタミンCは、美容と健康に効果があります。
皆さんも、ぜひ、レストラン「ブリック・エイジ」にお越しください!