8月23日(日)はCAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップを開催しました
このワークショップは、子供たちが研究員になって、身のまわりにある様々な素材を使って
不思議な植物を育てながら新しい植物図鑑の1ページをつくるものです。
(株)CSKホールディングス大川センター様が普及に努めているCAMPプログラムの1つで、
週末ワークショップでは今回初めての開催となります。
まずは自己紹介をした後、くじでペアとなる組み合わせを決めます。
ファシリテーターと呼ばれる指導スタッフが南の島から届いたタネと指令の手紙を紹介し、
ペア毎にタネを配ります。子供たちはそのタネをよく観察してどんな植物が育つのか、
想像を働かせます。
「くうそうシート」に想像した植物の特徴などを記入した後で、いよいよ植物の製作に。
布やビーズ、紙コップなど身のまわりにあるさまざまな素材を使って、友達と協力しながら
オリジナルの植物づくりを進めていきました。植物が完成したら、「図鑑シート」を記入します。
どんなところに咲いて何をあげたら育つか、育てるときに注意することなど、子供たちは植物を
観察しながら、ドンドン想像をふくらませて楽しそう!
そしてみんなの前で図鑑シートを見ながら、自分たちが作った植物を説明する発表会。
ペア同士、お互いをカバーしあって説明を進めたり、他の子の発表に質問攻めしたり、と
イキイキとした様子の子供たち。最後に今日のプログラムを映像で振り返り、ペアを組んだ
お友達と挨拶して終了です。
思い通りの植物が作れたかな? また是非参加してみてくださいね!
<CAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップの流れ>
1.自己紹介をしペアを決める 2.タネと指令書の説明を受ける

3.くうそうシートに記入する 4.道具の使い方の説明を受ける

5.タネを入れた植木鉢に土を入れる 6.茎にする棒を選ぶ

7.植物作りに使う素材を選ぶ 8.植物作りに取り組む

9.「図鑑シート」に記入する 10.作った植物をみんなの前で発表

11.写真をみながら今日の流れを振り返る 12.ペア同士でお礼の挨拶をして終了!