8月1日(土)2日(日)の2日間に「レゴ マインドストームセンター 火星救出大作戦」
体験プログラムを開催しました。
全国各地で様々なワークショップを開催している文化総合研究所のご協力により、
レゴ社製ブロックで組み立てられたロボットを使ってプログラミング体験をする内容です。
今回のプログラムは、2人1組で行います。
そこで、ペアを組む参加者同士、まずは挨拶からはじめました。
次に、今回のプログラムの説明です。 今回のプログラムでは、火星基地に取り残された
宇宙飛行士を助け出すため、参加者がロボット救助隊となって長官の指揮の下、4つの
ミッション(指令)をクリアしなくてはなりません。
ロボットを動かすためのプログラム操作は、パソコンを使って行います。
パソコン画面のアイコンをダブルクリックして前進や回転、アームの伸縮などの操作を
並べてプログラムを作成します。プログラム毎に違ったアームを取り付けたうえで、作成した
プログラムをロボットにダウンロードし、ロボットを動かしてみます。
でも、変な方向に曲がったり、前進距離が足りなかったり、で宇宙飛行士や岩石などの
目標をなかなかクリアすることができません。 真剣な表情でプログラムを修正し、何度も
ロボットを動かす子供達。 最初はとまどう表情が見られたものの、さすがゲーム現役世代
だけあり、すぐに慣れミッションをクリア。ガッツポーズやハイタッチで喜び合って、ドンドンと
次のミッションへと進んでいきます。
最終ミッションまで時間が余り、長官から裏(特別)ミッションを受けて更に張り切るペアも。
最終ミッションである、宇宙飛行士の救出(人形を打ち上げ)が無事実行されると、あちこちで
歓声が上がりました。
全員が最終ミッションをクリアしたところで、長官から家電製品など身近にプログラムが活用
されている例の説明を受けた後、ペアを組んだ子供達同士、挨拶をして終了です。
時間が過ぎてもパソコンから離れず、長官やスタッフに質問責めにする子もいました。
レゴ社のブロックを使ったプログラムは、今後も内容を変えて実施する予定ですので、
お楽しみに!
<レゴ マインドストームセンター 火星救出大作戦>
1.プログラム操作の説明を受ける 2.ペアの参加者同士、向かいあって挨拶

3.操作を確認しながらプログラムを作成 4.ミッション別のアームを画面で確認

5.アームを取り付ける 6.ダウンロード後、ロボットを基地で動かす

7.ロボット作動確認後、プログラムを修正する 8.真剣に再トライを見守る子供達
9.ミッション成功! 10.長官より身近なプログラム例の説明
11.ペア同士、お礼の挨拶で終了です ★今回使用した
レゴ社のマインドストームRCX