8月30日(日)、「静電気モーターをつくろう」体験プログラムを実施しました。
今回は産業技術記念館を運営するトヨタグループ13社の1社アイシン精機(株)
さわやかふれあいセンターの皆さんの指導により静電気モーターをつくりました。
※アイシン精機(株)内にある'さわやかふれあいセンター'は
自然環境保護、青少年育成、まちづくりを柱として「Be With」を合言葉に
企業市民活動に取り組んでいます。地域のボランティア活動だけでなく誰でも
参加できる自主企画イベントを開催しより豊な社会づくりを目指しています。
最初に、身近に起きる静電気の現象や雷の電気の流れ、静電気モーターを考え出した
ベンジャミン・フランクリンについて学んだ後、身近にある缶ビールの空き缶、クリップ、
アルミホイル、スチロール製コップなどを使って静電気モーターを製作しました。
まず、ローターとなるスチロール製コップの底にホックを取り付け、電気を受け取る銀箔を
貼り付けます。空缶上部をヤスリがけし、クリップ電極を貼り付け、缶のまわりにアルミホイルを
巻きつけ、塩ビパイプを擦って負に帯電させアルミ箔を巻いたアルミ缶に近づけるとゆっくりと
ローターが回転し始めます。
参加した子供たちは、どうしたら早くローターを回転させることが出来るか考え、
何度も何度も繰り返しチャレンジしていました。
1.身近にある材料 2.出来上がった静電気モーター

3.ローター中心にホックの取付け 4.電気を受取る銀箔の貼り付け

5.ローターを載せる支持台 6.銀箔で覆ったベースの制作

7.空缶上面のヤスリがけ 8.クリップ電極の貼付け

9.アルミホイルの巻付け 10.塩ビパイプを擦って負に帯電させる

11.缶に接近させるとゆっくり回りだす 12.早く回る工夫をする
