9月27日(日)に「レゴ® エデュケーション WeDo™ 体験プログラム」を
開催しました。
全国各地で様々なワークショップを開催している(株)文化総合研究所のご協力により、
レゴ社製ブロックで組み立てられたロボットを使ってプログラミング体験をする内容です。
今回のプログラムは、レゴブロックを使ったワークショップの中でも小学校低学年を対象とした
内容のため、親子ペアでの参加が基本ですが、もちろん主役は子供達です。
まずは、子供達が講師のそばに集まり、今回のプログラムの説明を受けます。
パソコン画面の指示どおりにレゴブロックでロボットを組み立てた後、パソコンでプログラムを
作成し、ロボットを動かす一連の流れを理解した後、くじ引きで自分が作るロボットを決めたら
作業スタートです!
レゴブロックの入ったトレイをみながら、パソコン画面に表示されたレゴブロックを探して
組み立てるのですが、種類や大きさが異なるレゴブロックの中からお目当てのものを探す
のが大変そう・・・ レゴブロックをガサガサとかき混ぜて探す音が会場に響き渡ります。
なんとかロボットを組み立てたら、次はプログラミング。
色々な機能のアイコンを使って、音を鳴らしたり、ロボットを動かしたりする
プログラムを作っていきます。 画面いっぱいに長ーいプログラムを考えて
複雑な動きをさせる子も。 ロボットの動きで検証を繰り返し、プログラムを更に
追加したり、うまく動かないとスタッフに尋ねる子など様々ですが、みんな夢中です。
今回は10種類のロボットから一人1つを選んで作ったので、他のお友達が作ったロボットや
プログラムを見るために鑑賞会を行いました。色々な種類のロボットとプログラミングでの
動きを感心してみつめる子供達。太鼓をたたいたり、サッカーのゴールキーパーなど
様々な動きをするロボットを見て「おおーっ!」と歓声を上げたり、プログラムについて質問
したりと興味津々でした。
最後に組み立てたレゴブロックを分解して、ケースに収めて終了です。
レゴ社のブロックを使ったプログラムは、今後も内容を変えて実施する予定です。
次回の開催をお楽しみに!
<レゴ® エデュケーション WeDo™ ワークショップ>
1.講師の説明を受ける。 2.くじ引きでロボットを決める

3.画面の指示に沿って、ロボットを組み立てる 4.プログラムづくり開始

5.プログラミング完成も間近? 6.
他のお友達の作品を見る鑑賞会

7.鑑賞会のつづき・・・みんな真剣です! 8.ロボットを分解して終了
