2009.11.26

11月21日(土)CAMPクリケットワークショップを開催しました。今回で7度目の開催となります。

 

CAMPクリケットワークショップとは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで

研究開発された乾電池式の小型コンピュータ「クリケット」を使って、動くおもちゃをつくる

ワークショップです。

CAMPは、こどもたちのともに創る力を育むCSKグループの社会貢献活動です。

参考:CAMPホームページ

 

参加者とワークショップの手助けをするファシリテータが輪になって自己紹介をします。

今日初めて会った子供たちがその場でくじを引き、一緒に制作するペアを組みます。

0自己紹介.jpg  1チーム決め.jpg

 

この日のテーマは「不思議な生き物」です。ペアとなった仲間同士で相談しアイデアを出して

制作していきます。素材は自然にあるもの、日常生活でつかうもの、カラフルなものなど

豊富に用意されており創作意欲をかきたてます。

2材料説明2.jpg  3材料1.jpg

 

パソコンで動きをプログラムします。

材料を接着するグルーガンも使い方を教えてもらい活用します。

5PRGづくり1.jpg  6グルーがん.jpg

 

チームを組んだ仲間と相談しながら進めます。

チームワークを体験するのもCAMPワークショップ のねらいのひとつです。

7友達と相談.jpg   9記念撮影.jpg

 

今日制作したもの、体験したことをレポートにまとめます。そして呼び物の作品発表会が

行われます。ほかの仲間から鋭い質問が飛び、ユニークな回答がこれに答えます。

A0レポート作成.jpg  A1発表.jpg

 

今日の作品です。スィッチを入れるとプログラムされた通りくるくる回ったり、ミーンミーンなど

の音を発します。この作品は持ち帰りできません。このワークショップはこれらの作品をつくる

過程を通じて"つくる・つながる・考える・発表する・ふりかえる"を体験することがねらいです。

A2作品例.jpg  A3作品例2.jpg

 

来年1月には低学年(小学1~3年生)を対象としたCAMPくうそう・しょくぶつ図鑑ワークショップ

を開催します。参加をお待ちしております。