10月3日(土)・4日(日)の2日間、「アニメーション作りにチャレンジ!」体験プログラムを 実施
しました。京都を拠点とし、各地でワークショップを行っている「NPO法人子どもとアーティストの
出会い」の方々にご協力いただき、体と粘土で表現したアニメーションをつくり、楽器と声で即興音楽
をつけて、オリジナルアニメーションを完成させました!
まず、みんなでしりとりをして、アニメーションのテーマを決めます。
3日(土)のテーマは「カラス」「スキー」「きもだめし」「しか」。
アニメーションの種類は、体で表現したものと、粘土を使って表現したものの2つです。
【10月3日の作品】
【10月4日の作品】
体で表現して作るアニメーションは、たとえば飛んでいるカラスを表現するために、ハネをバタバタ
させたりジャンプしているところをコマ撮りしていき、それをつなげました。
粘土の場合も同じで、粘土細工を1コずつ作ってコマ撮リして動くアニメにします。
出来上がったアニメーションを鑑賞しながら、どんな音楽をつけるか考え、アニメーションにあわせて
録音。初めはアニメーションの出来栄えに感性が上がったり、笑い声につつまれていましたが、
最後に音楽を録音して仕上げる段階になるとみんな真剣そのもので、自分のパートを精一杯
演奏しました。
3時間という長丁場のイベントにもかかわらず、集中してアニメーション作りに取り組み、
最終的にアニメーションと音楽を合体させ、みんなで1つの作品をつくっているという一体感が
感じられるワークショップになりました。
【製作の様子】
体を使ってジャンプしたりポーズを決めてコマ撮リをします。
粘土を形成して、コマ撮リします。一生懸命作っています!
輪になり楽器の練習をして、最後はアニメーションを見ながら録音しました。