11月1日(日)「プラネタリウムをつくろう」体験プログラムを実施しました。
今回は名古屋工業大学で研究に必要な実験装置製作などいろいろなモノづくりを通じて
研究のサポートや教育を行っている技術グループの皆さんの指導で星がきらめく
プラネタリウムをつくりました。
まず天空の星を表すドームをつくります。
星の描かれたドーム型紙に大中小3種類の錐を用いて穴をあけます。
大中小の穴がそれぞれ1等星、2等星、3等星となります。

丸いドーム状にするため形を切り抜き、決められた部分に 折り目をいれて
となりどうしの切り込みを合わせてテープで止めます。
ドームを載せる壁部分と壁でできる部屋のまん中に照明用豆電球を設置します。

完成したプラネタリウムにスィッチを入れると豆電球が点灯し星座が浮かびあがります。
最後に、会場を暗くしてみんなで一斉に点灯しました。
緑や赤のプラネタリウムが浮かびあがってちょっと幻想的な雰囲気。
家へ帰って天井などに星を映すこともできます。
今日つくったのは8月15日の天空の様子です。
名古屋工業大学技術グループの皆さんによるワークショップは今回が初めてで、この後11月、12月
と続けて開催予定です。ご期待ください。