株式会社デンソーが社会貢献活動の一環として、2009年12月12日(土)、
「DECOスクール2009」を開催し、当日は、多くの学生や家族連れなどでにぎわいました。
「グリーンジョブ」ってなんだろう?をテーマに、環境に配慮しながらいきいきと
活動したり、はたらいている人たちとのやりとりを通して、一人ひとりが取り組める
エコアクションについて一緒に考えました。
※DECOスクールとは?
地球環境の現状への関心と理解を深め、一人ひとりが取り組めるエコアクションを
学ぶ「学校」のことです。
13:30から大ホールで行われた講演会では、末吉竹二郎さんが海外での環境配慮型ビジネス
の話などをユーモアたっぷりに披露し、アセアン6カ国や日本の大学・大学院生、社会人など、
会場を埋め尽くした300人が熱心に耳を傾けていました。

エントランスでは、自分と向き合い、「はたらく」を見つめなおすグリーンジョブ・
デザインワークショップやグリーンジョブ見本市が開かれました。
※グリーンジョブとは?
2007年、国際労働機関(ILO)総会で提唱された言葉で、環境への負荷を最小限に
低減しながら、経済的利益も得るという仕事全般を意味します。また、働きがいがあって、
人間らしい仕事であるべきという考え方を含みます。
また、無料で缶バッジが作れるワークショップには、台湾から両親と観光に来た
Chen Yu-heng君(9歳)も参加。楽しそうに塗り絵をし、缶バッジを製作してくれました。

最後に参加者たちは、このイベントを通して感じたこと、心に響いたことなどを黄色い紙に
書き、大きなツリーに飾りつけをし、とっても大きなDECOツリーを完成させました。