12月8日(火)より、創造工房が新しく生まれ変わりました!
この建物は、1926年、G型自働織機を本格的に生産するために設立された
豊田自動織機製作所刈谷鉄工場の一部を移築、再現したものです。
創業当初、実際に使用されていた形削盤、堅削盤、ボール盤、段差式施盤
などの金属加工用機械が展示してあり、その当時、機械が実際に使用
されていた当時の映像を楽しむことができます。

10:45~、13:45~、14:45~の1日3回、「構造体のふしぎ」の実験も行われています。
かたさの違う構造体を組み合わせることで、ぶつかった時の力がどのようになるのか
車の模型で実演するコーナーです。
赤、緑、黄色の車の模型を使って、スタッフが説明をします。

現在リニューアル工事を行っているテクノランドに置いてあった
メカブロック、機構のサンプルボックスも移動しています。

メカブロック 機構(歯車)のサンプルボックス
<メカブロック>
それぞれのアクリルケースの中に、さまざまな歯車やベルトを組み合わせた「メカブロック」が
いくつもあり、それらを連結させて、スタートからゴールまで力を伝えていきます。
<機構のサンプルボックス>
歯車やジャッキ、自動車のワイパーなど、基本となる機械に使われているしくみ「機構」を集め、
実験モデルにして展示してあります。
どちらも実際に触って、体験することができます。
また、2008年に開催された企画展「自動車の安全技術展」で展示されていた
クルマの運転に関わる身体能力( 目の錯覚や反射神経など)の限界を、ゲーム感覚で
体験できる機械も設置 されており、たくさんの方が楽しんでいました。
ぜひ、新しく生まれ変わった創造工房に遊びに来てください!