2010.01.28

1月24日(日)に「からくり自動車」体験プログラムを開催しました。

 

トヨタ自動車の社会貢献活動の一環で、各地で子供向けの科学工作教室を開催する

プログラム「なぜなにレクチャー」の種目の1つとして、トヨタ技術会※の有志メンバーが

講師となり、「からくりの仕組み」を利用して動くクルマの模型をつくる体験教室です。

 

※トヨタ技術会

  →トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織

   されている。会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の

   発展への寄与と地域社会への貢献を目的に活動している。会員数は約30,000人。      

 

 

からくり自動車づくりに入る前に、からくり人形などを実際に動かし、からくりのしくみに関する

説明を受けました。

今回の体験プログラムは「からくり的な動き」が加えられた自動車が、実際にどんな動きをするか

つくる前から楽しみになってきました。

 

からくりの仕組みの説明                 からくり人形で実際の動きを確認                              からくり自動車 001.jpg    からくり自動車 006.jpg                                         

タイヤのバリ取り                     車体の組み立て  からくり自動車 013.jpg     からくり自動車 019.jpg

前輪・後輪を組み立て                  モーターを組み立て         からくり自動車 034.jpg     からくり自動車 036.jpg     

モーターや電池の配線                  からくりの組み立て      からくり自動車 050.jpg     からくり自動車 051.jpg

  

まず車体からつくり、前輪・後輪を組み立てて取り付けました。 次にモーターを組み立てて取り付け

た後、電池を使いモーターの動きも確認しました。

最後に肝心な「からくり」の組み立てをして、電池ボックスやスイッチと共に取り付けて完成しました。

子どもたちは、講師からからくりの操作や動きについて説明を受けながら、できあがったからくり

自動車を、それぞれに床で走らせました。からくりにより、自動車は左回り、右回り、真っ直ぐの

ジグザグなど、色々な動きをしていました。

 

 からくり自動車 057.jpg    からくり自動車 063.jpg

 

参加した子供は、「“モノづくりの楽しさ”や“からくりの仕組み”などの体験ができ、楽しかったです!」

と話し、満足そうに帰って行きました。