2月6日(土)に「ファンカーをつくろう」体験プログラムを開催しました。
各地のイベントや子供会等で子供達にモノづくりを指導している豊田クリエイティブクラブ
の皆さんが講師となり、使用済み牛乳パックを使いプロペラを回して動くクルマをつくる工作教室です。
まずはじめに今回作るファンカーの説明を受け、材料がそろっているか確認をした後でさっそく工作に
取り掛かります。
まずは段ボール紙でできた車輪の中心に、キリで穴をあけます。
ボンドを薄くつけた軸受板に竹ひごや車輪をはめ、車軸受けを差し もう片方の車輪をつけます。
同じ要領で、クランクの付いた車輪と竹ひご、軸受板、車軸受けで後輪をつくります。



牛乳パックの開け口をホッチキス止めし、車軸受けをセロテープで仮止めしたら、真っ直ぐに走るか
テスト走行を行います。曲がってうまく走らない時は、車軸受けの位置を直して、もう一度テスト走行し、
結果良好なら牛乳パックに車軸受けを両面テープで固定しておきます。


電池ボックスの配線の説明を受けた後、電池ボックスにモーターのリード線を取り付けます。
赤い厚紙を好きな形に切り抜いて羽根を作り牛乳パックに貼り付け、車輪のクランクに取り付けたリンクを
赤い羽根にガムテープで固定します。 電池ボックスやモーター、プロペラを牛乳パックに両面テープで
固定したら、ファンカーの完成です!


電池ボックスのスイッチを入れプロペラを回したら、ペットボトルの的をめがけ、完成したファンカーを
走らせます。 パタパタ羽根を動かせて走るファンカーを追いかけ、「お、ストライク!」「曲がっちゃったー」
などと子供達は大騒ぎ。
講師に見てもらったり自分で考えつつ調整を繰り返して、何度も列を作り、ファンカーを走らせていました。

最後に全員でそれぞれのテーブルを回って他のお友達のファンカーを見学したら、机周りのごみを
分別して片付け、終了です。

完成したファンカー、思い思いのデコレーションや更なる調整をして、お家でも走らせてみてくださいね。