3月7日(日)に「手回しオルゴールをつくろう」体験プログラムを実施しました。
愛知工業大学のご協力により、手で回すオルゴールとその音を大きくするための共鳴ボックスを
組み立てる工作実験教室です。
まず初めに、オルゴールについてのレクチャーです。
世界で始めて作られたオルゴールや、オルゴールの各部名称の説明を受けた後、クイズの出題です。
オルゴールは何語か?何を参考に発明されたか?正しい聞き方は?と3問が出題※され、子供達はそれぞれの質問に張り切って手を上げて答えました。 ※答えはレポートの最後をご覧ください。


オルゴールづくりを始めるにあたり、 オルゴールの震動が共鳴ボックスの中で重なり合い
大きな音になる原理をわかったところで、製作にとりかかります。
最初に作るのは、オルゴールから出た音を大きく美しい音色にするための共鳴ボックスです。








※<ご参考>クイズの答え
1.オルゴールは何語?
⇒ナント、日本語。オルゴールの語源はオランダ人が伝えたオルガン(オルゲル:orgel)から由来。
ちなみに、英語では「ミュージックボックス」と呼びます。
2.オルゴールは何を参考にして発明されたでしょうか?
⇒教会の鐘です。 カリヨンと呼ばれる鐘を鳴らすしくみを元に、発明されました。
3.オルゴールの正しい聴き方は?
⇒机に置いて聴く。オルゴールから出た音は、震動しながら机に伝わり、机を共鳴させます。
この共鳴効果によって、オルゴールは大きく美しい音色を奏でます。