2月20日(土)、21日(日)に「キッズドライバーズスクール」体験プログラムを開催しました。
アイシン技術会は社会貢献活動の一環として、各地で子供向けの技術者育成プログラムを
行っています。「キッズドライバーズスクール」はその中のひとつで、アイシン技術会わくわく
実行委員会※の有志メンバーが講師となり、車のボデーデザインから自動走行プログラミング
などを体験する教室です。
※アイシン技術会 わくわく実行委員会
→アイシングループで働く社員が集まり、通常の仕事では経験できない体験を通して、幅の
広い技術者の育成と元気な風土づくりに貢献する団体(アイシン技術会)の中で、社会貢献
活動や競技会参加など“わくわくする”行事を企画する委員会です。
ペアーによる協同体験のため、まずペアー編成から始まり、簡単なゲームにより参加者の緊張もほぐ
れたところで全体の流れの説明がありました。また、アイシンの帽子がプレゼントされ全員が着用して
体験に取り組みました。

今回のテーマは「未来のクルマ」ということで、まずは自動車のボデーデザインから始めました。
各ペアーはデザインする素材の選定から色々迷っていましたが、二人で協力し合いながら「未来の
クルマ」をイメージしてデザインをしていきました。

ボデーデザインが完了したペアーは自動走行のプログラミングに入りました。
まず、タイヤの円周とコースの距離を測定し、タイヤが何回転したら目的地に到達するか
繰り返し計算していました。

次にパソコン内のプログラムに必死になって計算したデータをインプットし、「クランクコース」と「U字
コース」と「S字コース」に挑戦していました。

いざ走行テストをしてみると、なかなか計算通りにはいかずカーブを曲るタイミングが早かったり遅かったり
して、コースアウトもしていましたが、クリアしたときには周囲から拍手も出て盛り上がっていました。

走行を体験したあとは、記念にもらえる「キッズエンジニア認定証」に自分自身が頑張ったところを
書き込み、発表会の中でみんなに紹介していました。

最後に参加者全員の取り組み状況の「振り返りタイム」で、「苦労しているところ」や「楽しんでいる
ところ」などのスナップ写真が放映され、みんなでそれぞれ思い出していました。
