3月20日(土)より、トヨタコレクション企画展「職人さんはアーティスト ~美術工芸、江戸から明治へ~」が
始まりました。
「トヨタコレクション」は、日本のモノづくりの源流ともいえる、主に江戸中期~明治初期の様々な分野
(「からくり」、「測量・天文」、「銃・大砲」、「医療」、「絵画・書画」、「工芸」、「生活」等)にわたる
貴重な科学技術資料です。
今回は、これらの中から江戸時代の限られた海外交流から生まれ、職人の技によって美術品の
域に達した工芸品や、西洋の影響を受けた異国風景画などの洋風画を中心に展示・紹介しています。
自動車館の出口から、このサインに沿って歩き、特別展示室へ。
特別展示室内には、江戸時代後期~明治時代初期の美術工芸品など、61点を展示。

源内焼噴水器(盃洗)、からくり噴水器(盃洗) 色絵 開化皿(長崎港外輪船之図など)

洋風画(ドガースバンク海戦図など) 置き時計
会期中の土・日・祝日、1日3回(11:10~、13:30~、15:50~、約20分間)
文字書き人形、段返り人形などの「からくり実演」も行われています。
文字書き人形の実演の様子
文字書き人形は、どんな漢字を書いてくれるのでしょうか?
みなさま、「からくり実演」をお見逃しなく!!