自動車館隣にある「創造工房」は1926(大正15)年、G型自動織機を本格的に生産するために
設立された豊田自動織機製作所刈谷鉄工場の一部を移築・再現したものです。
創造工房に行くには、自動車館館内にあるこのオレンジ色のサインが目印です。

その創造工房で、3月20日(土)より毎週土・日・祝日に、“テクノライブショー”がスタートしました!

●第一回目・・・・・13:50~14:05
●第二回目・・・・・14:50~15:05
◆“テクノライブショー”では
テクノランドと同様にモノづくりに興味を抱くきっかけ作りになる事を願い、
繊維機械や自動車に使われている原理や機構、製造方法などいくつかの
プログラムを子ども達にも分かりやすいように実験や体験を交えて解説します。
“テクノライブショー”は、エンジンのしくみについて、模型を使って詳しく説明します。


その他、創造工房内には、“体験コーナー”として、メカブロック、機構のサンプルボックス、指南車や、
“G型織機加工機コーナー”として、創業当初実際に使用されていた形削盤、堅削盤、ボール盤、
段差式施盤などの金属加工用機械が、当時の貴重な映像とともに展示してあります。
“体験コーナー”

機構のサンプルボックス メカブロック
“G型織機加工機コーナー”

形削盤、堅削盤、ボール盤、段差式施盤 など
皆様、ぜひ創造工房へお越しください!