7月10日(土)に「リードスイッチカーをつくろう」体験プログラムを開催しました。
各地のイベントや子供会等で子供達にモノづくりを指導している豊田クリエイティブクラブ
の皆さんが講師となり、磁石で電気を通すリードスイッチでモーターを動かすクルマをつくる
工作教室です。
まず講師の方々の自己紹介や挨拶の後、今回の工作材料を確認しました。

↑講師の挨拶 ↑材料を確認する
牛乳パックの下にプラスティック製のダンボールを貼り付け、車輪を取り付ける準備をしておきます。
続いて発砲材の上に両面テープでモーターを取り付けたら、リードスイッチのしくみの説明を受けて
モーターのリード線を電池ボックスに結び付けて単三電池をはめ、リードスイッチに磁石を近づけて
モーターが回転することを確認しておきます。

↑リードスイッチのしくみの説明 ↑モーターのリード線を電池ボックスに結びつける
牛乳パックに差し込むシートに、電池ボックスから出ているリードスイッチや青いリード線を
セロテープで固定したら、シートを牛乳パックの車体の前側から入れて、後側から出たモーター
の軸にプロペラを取り付けます。

↑リードスイッチや青いリード線をシートに固定 ↑モーターの軸にプロペラを差し込む
厚紙を折りベンチをつくったら、別の厚紙を折って四角の筒を2つつくり、ベンチに貼り付けて
運転席をつくります。

↑厚紙を折り、ベンチをつくる ↑厚紙を切り抜いて折り、運転席をつくる
作ったベンチを牛乳パックの内側に差し入れたら、車輪に竹ひごを差し込んで牛乳パックの車体の
下のプラダンの穴に差し込み、反対側にもう1つの車輪を差し込んで前輪を作ったら、同じ要領で
後輪も作っておきます。

↑牛乳パックにベンチを取り付ける ↑車輪を車体に取り付ける
円筒に磁石を取り付けたら、モールと発砲球を使って運転手をつくります。
発砲球に顔を書き入れたら、運転手をリードスイッチのある運転席にはめて、プロペラが回るかどうかを
確かめ、牛乳パック製のボンネットをビニールテープで牛乳パックの車体の先端に取り付けたら、
リードスイッチカーの完成です。

↑発砲球にマジックで顔を書きいれる ↑車体にボンネットを取り付けて、完成
子供達は、待ちかねたように出来たてのリードスイッチカーを走らせました。
何度も走らせたり、友達と競争したり、とみんな楽しそう!繰り返し試走を楽しんだ後は
最後に机回りを片付け、拾ったゴミを分別して捨てて終了しました。

↑リードスイッチカーを試走させる子供達 ↑机回りを片付けて終了です
持ち帰ったリードスイッチカーを走らせる時は、お父さんお母さんなど大人と一緒に、まわりの人に
当たらないように気をつけて楽しんでくださいね。
次回の豊田クリエイティブクラブによる工作ワークショップは、7月31日の「プーリーカー」づくりです。
どうぞお楽しみに!!