6月4日(土)に「CAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップ」を実施しました。
「CAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップ」とは、南の島から流れ着いた、不思議な“タネ”から、どんな芽が出て花が咲くか??というテーマを元に、空想しながら創作活動を行い、お友達とアイディアを共有し、形にして行く楽しさを体験するプログラムです。
CAMPワークショップは、(株)CSKホールディングス大川センター様が普及に努めており、今回も関係者の皆様には多くのご支援をいただきました。
参考:CAMPホームページ http://www.camp-k.com/
まずはみんなで自己紹介。
ドキドキしながらペアを決めるクジを引いて、知らないお友達とペアになります。
そして、ペアのお友達と“不思議なタネ”を観察。
どんな芽、どんな花が育つんだろう? お友達とアイデアをどんどん出し合い書き留めて
自分たちが思う“しょくぶつ”の「図鑑」を作成します。
その後、“しょくぶつ”の制作が始まります。
制作の時間は、まさに創造の爆発 ☆
みんなの手が止まりません。
図鑑よりも華やかな“しょくぶつ”が、たくさん出来上がって
会場全体がカラフルになっていました。
完成したら、“しょくぶつ”の発表会!
お友達が作成した、今まで見たことがない“しょくぶつ”に、みんな興味津々。
質問もたくさん出て、盛り上がりました。
その後は、出来上がったしょくぶつをみんなで鑑賞し、感想をメモで伝えます。
お友達とのアイデアを共有し、形にするというプロセスを、楽しみながら体験していただけたと思います。
小学校低学年の方々にご参加いただけるプログラムは少ないですが
今後も計画しますので、当館ホームページ、ワークショップチラシをチェックしてくださいね!