2月4日(日)に、「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー もけいひこうき」を開催しました。 

講師は、トヨタ技術会の皆さんです。
※トヨタ技術会・・・トヨタ自動車(株)に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織されています。会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展への寄与と地域社会への貢献を目的として活動しています。

_もけいひこうき①_もけいひこうき②
はじめに、飛行機が空を飛ぶ仕組みについて説明を聞きました。扇風機の風を使った実験をじっくり観察。安定して飛ぶために必要な構造を学んだら製作開始!オリジナルのゴム駆動模型キットを組み立てます。

_もけいひこうき③_もけいひこうき④
木の胴体にプロペラ、車輪、主翼を取付けます。主翼は飛ばした時にはずれないよう固定し、V字に折り曲げます。続いて、水平尾翼、垂直尾翼を取り付けます。
「前から見て、左右対称になるように正確に・・・」
実際に自分で取り付けていくことで、主翼や尾翼の働きについて理解が深まった様子。最後に、ゴムを取付けたら完成♪

_もけいひこうき⑤_もけいひこうき⑥
さぁ、試験飛行!
「プロペラを回して・・・最低200回、ゴムを巻かないと!」「ドキドキ!上手く飛ぶかな?」「あっという間に落ちちゃったよ~」
斜め前に構え、プロペラを押さえている指を離したら機体をすーっと押し出すように飛ばす、と教わりました。
「主翼の角度をもう少しつけると、うまく浮くかな?」
自分なりに考え、試しては何度も調整します。

_もけいひこうき⑦_もけいひこうき⑧
飛ばすコツをつかんだら、いよいよ滞空時間コンテスト!
「大変だけど、頑張ってゴムを巻くぞ」
チャンスは2回!1回目の結果から機体を調整し、2回目に挑戦!
「やった!旋回してきれいに着地できた♪15秒も飛んだよ」

_もけいひこうき⑨_もけいひこうき⑩
上位3名には賞品が贈られました♪
飛ばし方をくふうすれば、まだまだ滞空時間は延びるはず。ぜひ、お父さんお母さんと一緒に広い場所でチャレンジしてくださいね☆