プレス
まず、機械で鉄板を切ったり、曲げたりして、車のドアや屋根などの部品をつくります。
溶接
次に、これらの部品を熱でとかして、つなぎ合わせる「溶接」を行い、車の形にします。
塗装
車に色を塗ります。これを「塗装」といって、下塗り、中塗り、上塗りの3回行います。
組み立て
ベルトコンベアに車をのせて、別の工場でつくっておいたエンジンなど、たくさんの部品を流れ作業で組みつけていきます。
検査
最後に、きちんと動くかなど、車全体を細かく検査すれば完成です。
昔は、ほとんどが人の手作業で行われていましたが、今は機械や自動装置、ロボットが発達しているので、とても働きやすくなりました。