2月8日(日)に、ワークショップ「リニアモーターをつくろう」を開催しました。
講師は、アイシングループの皆さんです。

今回は電気と磁石の原理を学び、電磁石の仕組みで動くリニアモーターを作ります。

 

はじめに、リニアモーターとは?仕組みをクイズなどを使い、楽しく学びました。
次に模型を使ったデモ走行を行い、子どもたちにじっくりと見てもらいました。
どのような力が働いて走ったのか、よく理解できた様子。
磁石の扱い方や保管方法について説明を聞いたら、製作開始です!

 

まずは、磁石、アルミテープ、電池などを使ってレールと走行体を作ります。
「磁石のN極を上にするんだね、磁石同士が反発するから、貼るのに少し力がいるよ」
「アルミテープをまっすぐきれいに貼るのが難しいな・・・」

子どもたちは磁石の向きやアルミテープの貼り方に注意して、丁寧に取り組んでいました。

  
 

完成したら、いよいよ走行実験です。
「あれ?途中で進まなくなっちゃった・・・どうしてだろう?」
レールを平らに、走行体の形もきれいな円柱に整えると摩擦抵抗が減り速く走ると教わり、さっそく実践!
「わー!一定のスピードで走るようになった!」
くるくると動く走行体に子供たちは興味津々です。

最後は走行体に飾りを付けたり、友達とレールをつなげてみたり、色々な実験にも挑戦しました!
「飾りを付けると少し動きが遅くなった!」
「レールを2つ使うと、早く走るようになったよ♪」
「もっと早く走る方法を考えてみよう・・・」

子どもたちは様々な工夫をこらしながら、スピードがどう変わるのか楽しそうに何度も確かめていました。

 

「自分で作ることで、リニアモーターカーの仕組みがよく分かった」
「リニアや電車が大好きなので貴重な体験ができてうれしかったです!」

最後は、作品を手に記念撮影☆

当日は雪が降る寒い日でしたが、みんな元気に参加してくれました。
おうちでもぜひ改良したり、オリジナルのリニアモーターを作ったりして、いろいろと実験してみてくださいね☆