6月27日(土)に、ワークショップ「マイコンをつかったシンプルゲームを作ろう」を開催しました。
講師はモノづくりのプロを育成する、東海職業能力開発大学校の先生の皆さんです。

今回は、電子工作に挑戦!
マイコンを搭載した手のひらサイズのゲーム機を作ります。

 

はじめに、部品の働きや作業手順、ハンダ付けの注意点などしっかり聞きます。
部品確認をして、製作開始!

抵抗、ICソケット、LEDマトリックスなどの部品を基板にハンダ付けし、電子回路を作ります。
「あっという間にハンダが溶けてく!焦らず集中!」
「1、2、3、4のリズムで・・・ハンダを少し斜めに持ち上げると上手くできた」

子どもたちは初体験の作業に緊張しながらも講師のアドバイスを受け、ハンダ付け成功!
徐々に道具の扱いに慣れ、楽しそうにどんどん部品を取り付けていました。

 
 

最後に、マイコンへのプログラム書き込み作業です。
子どもたちは、普段からパソコンに慣れ親しんでいますが、普段のキーボード操作とは異なるため真剣そのもの!
「後はLED、マイコン、電池を取り付けて・・・」
「無事に、LEDが光ってメッセージが出てきた!」

さっそく、2つのボタンを使ってターゲットを消していくゲームにトライ!
ステージをクリアする度に難易度が上がり、子どもたちは夢中になってゲームに挑戦していました。

「ハンダ付けが難しかったけど、楽しかった☆」
「ゲームより、スクラッチで作るのが好きなので、参加してよかった」
「自分で作ったゲームで楽しむという、モノづくりの経験ができて良かった」

これからもモノづくりを楽しみながら、たくさんの作品を生み出していってくださいね♪