お知らせ
「光るクマノミ水族館☆デコグラフ®を作ろう」を開催しました。
ワークショップ
2026.8.11
7月18日(土)に、ワークショップ「光るクマノミ水族館☆デコグラフ®を作ろう」を開催しました。
講師は、明大株式会社 3D大学事業部の吉田さんです。
小学校やイベントなどで写真を立体アートにする工作教室を開催しています。
今回は水族館をテーマに、写真を何層にも貼り重ねることで影(シャドウ)を付け、立体的に見せるアート「デコグラフ®」作りに挑戦!

はじめに、デコグラフ®の仕組みや歴史について教わりました。
製作手順を聞き、LEDの点灯確認をしたら製作開始!


まずは、サンゴ礁の写真を線に沿って切り抜き、縁に指先で丸みをつけていきます。
細かい部分は保護者の方に協力してもらいながら、丁寧に取り組んでいました。
次に、切り抜いたパーツの裏面に細長い段ボールを貼って高さを出し、本体に切り抜いたパーツを重ねて貼り付けます。
「細かい部分が多くて、線ギリギリで切るのが難しい…」
「写真を重ねる時は、ズレないように確認しながら貼ったよ!」
続いて、クマノミのパーツを切り抜き、水族館の中を泳いでいるように配置していきます!
クマノミはサンゴ礁やイソギンチャクに身を隠しながら生活することを教わり、
子どもたちはサンゴ礁から顔を覗かせたり、尻尾だけ見えるようにしたりと、夢中になって作業をしていました。


本体が完成したら、フレーム周りの飾り付け作業♪
画用紙やラインストーンシールを使って、自由にデザインしていきます。
「クマノミを全部使ってお魚いっぱいの水族館にしたよ!」
「画用紙を切って海の生き物を作って貼ったよ」
「お家に帰ったら玄関に飾るんだ♪」
細かい作業が多く難しいところもありましたが、2時間半集中して取り組み、素敵な水族館が完成しました!
ぜひ玄関やお部屋に飾って楽しんでください☆
