お知らせ
「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー 自動運転ミニカーを作ろう」を開催しました。
1月24日(土)に、「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー 自動運転ミニカーを作ろう」を開催しました。
講師は、トヨタ技術会とトヨタ自動車株式会社の皆さんです。
※トヨタ技術会
トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織されています。
会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展への寄与と地域社会への
貢献を目的としています。
今回は、「ブロックプログラミング」をつかって「自動運転プログラム」を作成!
センサやプログラミング原理を学び、自動運転ミニカーのプログラミングに挑戦します。
はじめに、プログラミングとは?実際にPCを操作して楽しく学びました。
次に、実際に机の上でミニカーを壁の前で止まらせるようにプログラミングしてテスト走行!
「壁に激突しちゃった・・・」
「すごい!壁の少し前でちゃんと止まったよ!」
今回使用するミニカーには前方と左右にセンサが搭載されていると知り、子どもたちは興味津々!
その働きや仕組みをしっかり教わり、いよいよ“走る・曲がる・止まるプログラム”作りに挑戦です。

子どもたちは、工作キット、コンピューター、キーボードなど使って、真剣な表情で取り組んでいました。
「直進スピードを速くしすぎると止まれず壁に当たっちゃう!もうちょっとスピードを落とさないと。」
「カーブの角度をしっかり予測して秒数を入力してプログラミングしていくよ!」
プログラムの動作確認ができたら、クルマを実際にコースで走らせてみます。
「あれ、途中で進まなくなっちゃった・・・もう一回プログラムを調整してみよう」
「もっとスピードを速くしたらどうなるのかな?」
「これならゴールの壁の前でギリギリ止まるはず!よし、バッチリ☆」
子どもたちは、先生にタイマーで時間を測ってもらいながら秒数を競いました。
曲がる角度や速度を何度も調整するうちに、すっかりプログラミングに夢中!
嬉しそうに何度も走らせていました。
最後に、自分でプログラミングしたクルマと一緒に記念撮影♪
是非、この体験をキッカケに色々なプログラミングにチャレンジしてみてください☆
未来のエンジニア誕生を楽しみにしています!
