お知らせ
「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー 手作りハイブリットカー」を開催しました。
1月25日(日)に、ワークショップ「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー 手作りハイブリッドカー」を開催しました。
講師は、トヨタ技術会とトヨタ自動車株式会社の皆さんです。
※トヨタ技術会
トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織されています。
会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展への寄与と地域社会への貢献を目的としています。
今回は2つの動力を組み合わせて利用する“エネルギーの再利用”というハイブリッド車の特徴や仕組みを使って
「パワーアシストハイブリッドカー」を作って走らせます!

はじめに、ハイブリッド車とは?走行の仕組みなどを学びました。
次に、ワークショップで使用する工具の使い方を教わったら製作開始!まずは、部品を準備します。
「このパーツはなんのパーツだろう?こことくっつくんだ!面白いね!」
「必要な部品だけニッパーでカットして・・・よし、キレイに切れた♪」
子どもたちは似たようなパーツに苦戦しながらも一生懸命に準備をしていました。


次に、組み立て!車体にシャフト、ギア、タイヤなどを取り付けます。
「モーターの位置を間違えないように・・・」
「あれ?上手く配線ができない・・・モニターで確認しないと!」
子どもたちは、講師や隣の参加者と力を合わせて製作を進めていました。


端子台への配線方法をしっかり聞いて、すき間に線を差し込みます。
線が抜けないことを確認したら、「TOYOTA」のシールを貼り完成!
完成したらコースに行き、実際に走らせて動作確認をします。
「上る時にスイッチを押して、下るときはそのままのエネルギーで下るんだね!」
「あれ?、坂道を上がらない・・・もう一度配線を確認しよう」
最後に、ハイブリッドカーの仕組みを復習しました。
講師の方の説明と、実際にハイブリッドカーを製作してエネルギーの再利用などよく理解できましたね。
もっと効率よく走るためには?発電したエネルギーを他にも使えないか、ぜひいろいろと自分で考えてみてください!
