4月4日(土)に、ワークショップ「レモン電池作りに挑戦してみよう!」を開催しました。
講師は、蔵前理科教室ふしぎ不思議(くらりか)の皆さんです。
東京工業大学の同窓生で運営されていて、各地で寺子屋式出前理科教室の活動をしています。

今回は、食材と金属板を使って電池を作成!
電気が流れる仕組みについて学びます。

  

はじめに、身の回りの電気の仕組みについて学びます。
私たちの生活には電気が欠かせないことが分かったところで製作開始!

 

まずは、レモンを輪切りし、板同士がくっつかないように金属板を差し込みます。
つなげる個数を変えながら、電圧を測定していきます。
「レモンを2つつなげたら、数値が倍になったよ!」
「LEDを点けるには何個つなげたらいいのかな?」

続いて、大根を使った”大根電池”を作成し、レモン電池と比較します。
「大根でもLEDが光ったよ☆」
「レモンより大根の方がちょっと弱かった!」

 
 

最後には、人間にも電気が流れることを教わり”人間電池”に挑戦!
「1人だとレモン1個と同じくらいの電気が流れたよ♪」
「6人でつないだら2人の時より数値が小さくなった!」

子どもたちは、さらに大きな電気を流すために、並び順を変えてみたり、しゃがんでみたり、
みんなで試行錯誤しながら楽しんで実験をしていました。

「人間電池はドキドキしたけど楽しかった!」
「ほかの野菜だとどうなるのか気になる・・・」
「4年生で電池の学習があるのでとても良い学びでした」

レモンや金属板はほかのものでも代用できるので、ぜひお家でも実験してみてください☆