8月9日(日)に、ワークショップ「身近な なぜ?をなるほど!にする☆博士のサイエンスショー」を開催しました。
講師は、県内の科学館や様々な施設でサイエンスショーやものづくり講座を実演されている沓名先生です。
「科学実験キャラバン隊」などでも活躍されております。

今回は、食材と金属板を使って電池づくりに挑戦!
電気が流れる仕組みについて学びます。

はじめに、身の回りの電気の仕組みについて詳しく学びます。
私たちの生活には電気が欠かせないことが分かったところで製作開始!

まずはレモンに、板同士がくっつかないように金属板を差し込み、
どうしたらLEDを光らせることができるか、試行錯誤しながら実験していきます。
「レモンを2つつなげたら、小さい光だけど光ったよ!」
「LEDを点けるには何個つなげたらいいのかな?」

続いて、ミニトマトを使った”ミニトマト電池”を作成し、レモン電池と比較します。
「不思議!ミニトマトでもLEDが光ったよ☆」
「光の強さにとくに差はないんだね!」
子どもたちは、どうしたらもっと明るく光るのか、並び順を変えて楽しんで実験をしていました。

最後は、先生の周りに集まり振り返りとして「電気の性質」や「身近なもので作る電池の仕組み」について
ショー形式で楽しく学びました。
参加した子どもたちから、たくさんの笑顔と感想を聞くことができました。
「ほかの野菜だとどうなるのか気になる・・・」
「4年生で電池の学習があるのでとても良い学びでした」
「楽しく学べたから、今年の自由研究にもう一度挑戦します♪」

レモンやミニトマトだけでなく、他の身近な野菜や果物でも代用できるので、ぜひ試してみてください☆