9月20日(日)に、「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー 自動運転プログラミングカー」を開催しました。
講師は、トヨタ技術会の皆さんです。

※トヨタ技術会
トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、社内のエンジニアを中心に組織されています。
会員の技術・技能の向上および親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展への寄与と地域社会への貢献を目的としています。

今回は、「デジタル」と「プログラミング」の基本原理を学び、
周囲との距離を測定し、一定の距離ずつ進む「自動運転プログラム」を作成!
プログラミングを通じて、安心・安全なクルマを目指したモノ作りを体験します。

はじめに、コンピューターコンピューターの仕組みや活用例について、クイズを交えながら楽しく学びました。
「新幹線やロケット、車もコンピューターで動いているよ!」
「0と1だけで数を区別するんだ・・・難しいけどプログラミング言語っておもしろい!」

次に、今回プログラミングをする車の仕組みを学びました。
超音波センサーが壁との距離を計測し、衝突を防いでいることを知り、子どもたちは興味津々!
その働きや仕組みについてしっかり学び、いよいよプログラミングに挑戦です。


まずは、お手本プログラムで車を走らせて、左右に旋回する時間や走る速さを確認します。
結果をもとに、より速く、かつ安全に走るクルマのプログラムを作成!

子どもたちはコンピューターを使い、真剣な表情で取り組んでいました。
課題として出された中でも一番難しいレベル4の1分30秒以下のゴールを目指して、
プログラミングとタイムの計測を繰り返し行います。

「左右へ旋回する時間が長すぎると、まっすぐ進まないね」
「壁にぶつかりそうになると自動でバックするよ!すごい!!」
「1回目より30秒もタイムを縮められたよ☆」


子どもたちは、時間や速度を何度も調整しながら、すっかりプログラミングに夢中!
嬉しそうに何度も走らせていました♪
最後に、交通安全についてのお話を聞き、みんなで記念撮影です。

ぜひ、お家でも持ち帰ったクルマを使ってさまざまなプログラミングに挑戦してみてください☆
未来のエンジニア誕生を楽しみにしています!