9月26日(土)に、ワークショップ「オリジナルのオトトリキを作ろう♪」を開催しました。
講師は、椙山女学園大学で「情報教育」や「Web上での学習可能なプログラミング」などを研究されている鳥居先生です。

今回は、オリジナル基板を使い音を録音・再生できるツール「オトトリキ」に挑戦します。

はじめに、電子部品の働きやハンダ付けの注意点を詳しく聞き、製作開始!
手順書とモニターに映した先生の手元をしっかり確認しながら、3mmほどの抵抗、チップコンデンサーなどをハンダ付けしていきます。

「初めてのハンダ付け!やけどしないように慎重に・・・」
「基板の表面に部品を付けていく作業・・・向きを間違えないように注意しよう!」

子どもたちは小さな部品のハンダ付けに苦戦していましたが、根気よく取り組み、みるみる上達!
向きを間違えないよう注意しながらICソケットやセラミックコンデンサーなど次々に取り付けていきます。
電池ボックス、オリジナルの基板を3Dプリンターで作った本体に取り付けたら完成!

最後に動作確認として声を録音し、再生ボタンのスイッチON!
「録音した自分の声が聞こえた!」
「ハンダ付け体験、初めてで難しかったけど楽しかったです」
「次はどんな音を録音しようかな~♪」

子どもたちはじっくり集中して取り組み、オトトリキの仕組みをよく理解できた様子。
これからもいろいろな回路に挑戦してみてくださいね!