9月27日(日)に、ワークショップ「LEDが光る★ゴーストハウスのデコグラフ®を作ろう」を開催しました。
講師は、小学校やイベントなどで写真を立体アートにする工作教室を開催している、明大株式会社  3D大学事業部の吉田さんです。

今回は、ライトが灯るゴーストハウスの写真を何層も貼り重ねて影をつけ、立体的に仕上げます。
Happy Halloween♪ 素敵なデコグラフ®作りに挑戦します!

  

はじめに材料の確認と、作り方の注意事項について先生からお話がありました。
手順を聞き、LEDの点灯確認をしたら制作開始!

  

  

まずは、ゴーストハウスや窓などのパーツを線に沿って切り抜き、スポンジ付きの段ボールを貼って立体感を出します。
「ゴーストハウスの細かいところを切るの、ちょっと緊張するけど集中、集中……!」
「うわぁ、段ボールを挟むだけで、写真がどんどん前に飛び出してくる!」

子どもたちは、写真の切り残しや段ボールのはみ出しが無いかなど、細かな部分まで丁寧に取り組んでいました。
続いて、パーツの端を曲げて丸みを出してから、ズレないよう注意深く貼り重ねて本体の完成♪

 
 

最後はフレームをデコレーション!
見本を参考にしながら、コウモリ、オバケ、パンプキン、蜘蛛の巣などのハロウィンパーツを配置していきます。
子どもたちは、色画用紙を切り張りしてレンガ壁を表現したり、オリジナルのゴーストイラストを描いていました。
「ただの写真を切って貼るだけじゃなくて、どんどん立体的になっていくのが魔法みたいで面白かったです!」
「作品が毎回違うので、何回参加しても面白い!」
「ハロウィンの季節にぴったりの素敵なインテリアができました。」

子どもたちの感性が存分に発揮された、おしゃれで素敵な作品に仕上がりましたね!
中に仕込んだLEDライトを点灯させると、ゴーストハウスが怪しく光って迫力満点です。
ぜひ、玄関や部屋に飾って楽しいハロウィンを過ごしてください♪